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最近では、TVや雑誌で洗顔の方法について特集されているのを見ると、もちもちの泡で洗う洗顔がおすすめされています。

肌に負担をかけないもちもち泡洗顔がオススメ

これはなぜかというと、洗顔料を指でゴシゴシと強く押し当てて洗ってしまうと、汚れをきちんと落とせないばかりか、
お肌に負担がかかってしまいます。

それによって、肌荒れになったり、シミができやすいお肌になってしまうからです。

逆に、お勧めされている方法で顔を洗うと、毛穴につまった脂分を効率的に溶かしだすことができるので、洗顔によるスキンケア効果がより一層アップするのです。

これから、そんなおすすめされている泡洗顔の方法を具体的に説明していきます。

泡をネットでふわふわに作ることが洗顔の中でも大事

まずは、泡をネットなどできちんと固く作ってください。

それができたら、まずは皮脂の分泌が多い鼻や額などのTゾーンを洗います。
特に小鼻は黒ずみが目立つ箇所なので、丁寧になじませていって汚れを落とします。

それができたら、次は顎から頬のUゾーンの部分にのせていきます。
ポイントは、顎の中心から頬にかけてらせんを描くように優しく円を描いて洗います。

最後が、目元や口元のデリケートな部分になじませていきます。
特に皮膚が薄く傷つきやすい部分なので、こすらず、優しくなじませて洗いましょう。

ある程度馴染ませたら、ぬるま湯で洗い流していきます。
この時も水で顔をこすらないようにして、優しく洗うように心がけてください。

注意点としては、洗顔時間は、あまり長くならないようにしましょう。
なぜなら時間をかけ過ぎると、余分な皮脂まで洗い落として、乾燥肌の原因になります。

上記のおすすめの洗顔方法を参考にして、顔を洗ってください。